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ニキビ治療薬として使われているアジダームクリームの効果!

2020年04月16日
顔をマッサージしている女性

顔に出来ると非常に目立ち、炎症が進行すると跡が残ってしまう可能性が高いので、ニキビが出来てしまった場合は早めに治療を始める方は多いです。しかし皮膚科で処方してもらったニキビ治療薬は刺激が強く、肌荒れが悪化してしまったという経験をお持ちの方は少なくありません。

ニキビ治療薬の多くは肌のターンオーバーを整えるピーリング作用や、アクネ菌を除去する高い抗菌力などを持っているため、敏感肌の方が使用すると肌に合わずに肌トラブルが起こってしまうことも珍しくありません。
そこで肌に負担が少なく、きちんとニキビ治療を行える治療薬を探しているならアジダームクリームをおすすめします。アジダームクリームはアメリカではかなりメジャーなニキビ治療薬であり、現在は世界80ヶ国で使用されている高い実績を持っています。このアジダームクリームの最大の特徴の一つが、アゼライン酸を主成分として配合している点にあり、アゼライン酸は小麦や穀物などの酵母に含まれている天然由来の酸です。酵母は普段から口に入れている成分でもあるため、天然成分で肌に負担が少なくアクネ菌に対する高い抗菌作用、脂肪酸の分泌を抑える効果が期待できます。天然成分でありながら、アゼライン酸を肌に塗布することでピーリング効果を与えることが出来るので、毛穴の詰まりの原因となる皮脂汚れや古い角質を綺麗に除去したり、ニキビの原因菌を殺菌することが可能です。そしてアジダームクリームが支持されている理由として、ニキビ治療と並行して美白作用を肌に与えることが可能です。

アゼライン酸には美白成分として非常に有名な、ビタミンCやハイドロキノン、アルブチンと同じような美白作用を持ち、さらに低刺激で敏感肌でも問題なく利用することができるメリットがあります。実際にアジダームクリームを利用する際には、ニキビが出来てしまっている部分を重点的に洗顔をして汚れを落とし、朝と晩の1日2回を目安に使用していきます。使用する際には顔全体に塗るのではなく、患部のみ強く刷り込まないようにして患部になじませるようにして使用することがポイントです。思春期ニキビはもちろん大人ニキビにも効果が高く、毎日継続して塗布すれば比較的短期間で効果を実感することが可能です。患部と周辺の皮膚は、通常時よりも敏感な状態になっている場合が高いのでニキビ治療薬の使用は注意が必要ですが、アジダームクリームなら刺激を感じにくく副作用も起こりにくいので、使用後も乾燥などの症状が出にくいといわれています。